新婚旅行でインドに行ってきた!その2

新婚旅行でインドに行ってきた!その1の続きです。

 諸々な理由で、新婚旅行先をインドに決定した我々。
 お互い融通の利く状況であったことや、同僚が理解ある方々で、期間は2週間に設定することができました。さて、「インドに行く」といっても、インドはとんでもなく広く、人口もとんでもなく多い。(インドは南アジア随一の面積と世界第2位の人口を持つ大国である。12億人を超える国民は、多様な民族、言語、宗教によって構成されている。連邦公用語はヒンディー語、他にインド憲法で公認されている言語が21あり主な言語だけで15を超えるため、インドの紙幣には18の言語が印刷されている。)※Wikipedia”インド”より引用

 なので、旅行の行き先も多様!
 色々と調べてみると、日本では北インドを巡るコースが多いみたいです。(首都のデリーからタージマハルで有名なアグラや遺跡の美しいジャイプールなどを巡るコース)

 北部から東にぐっと足を伸ばすと、紅茶で有名なアッサム地方やダージリン地方にも行くことができます。北上すれば、ネパールが。ネパールといえばエベレストのお膝元としても有名ですね。インドにはネパールから出稼ぎに出てきている人たちも多く、私達もネパール人の愉快なドライバーさんに良くしてもらいました。この話はおいおい…

 さて、北部がメジャーなコースのインド旅行ですが、今回私たちは、旅行会社のコースを利用せず、すべてこちらで(というか夫が)飛行機・ホテル・国内移動飛行機/電車などなどをネットで手配したので、自由にルートを設定することができました。ありがたや〜
 爆睡する私の隣で夜な夜なパソコンに向き合い、夫が設定したルートは、こちらー!!!



 首都デリーに到着後、バカンスの地パナジ(ゴア)、IT発展著しいハイデラバード、穏やかな港町コーチン、デリーへ戻ってアグラでタージマハルを見て、帰国☆
 立ち寄る都市の決め方は、ずばり、レストラン!!
 バターチキンカレー発祥の店、ビリヤニ発祥の店、ビンダルの聖地、などなど…ただひたすらに美味しいカレーを食べるためのルートとなっております。

写真:ビリヤニとチキン65

 今回は、ツアー会社を仲介しないので、肌感覚ですが、2分の1くらいの予算でいけた気がしています。ホテルや飛行機の予約確認は全部スマホの画面!ブッキング・ドットコムを多用しました。ビザもネットから電子で取得。ここのページなどを参考にしました。わざわざ大使館に行かなくてよいので、随分楽になったようです。ただ、途中、何度もエラーが出て泣きそうになりながらの作業でしたが…

 インターネットの発達で、世界との距離も確実に縮まっていますね。嬉しい限りです。もっともーーっと縮まれーーっ
 次回はいよいよ写真を中心にした旅の記録をアップ予定です!!

新婚旅行でインドに行ってきた!その1

2月某日、新婚旅行でインドに行ってきましたインド

写真:インドのリゾート地”ゴア”の夕焼け

***

 妻であるところの私は、新婚旅行に関心が薄く、お互いに仕事もあるし、お金に余裕があるわけでも無いし、行かなくてもいいんじゃないかな〜という心境でした。新婚旅行に行く理由がピンとこなくて、過去には同じく結婚式も式を挙げる意味がいまいち見いだせなかった。結婚式の方は、夫が「親戚が集まる貴重な機会だから」「けじめだから」と強い意志があり、身内だけの小さな式を挙げました。(式楽しかった!)
 新婚旅行に対しても夫は、「今海外に行かないと次はいつになるか分からない」と、意欲的。(色々なことに意欲的でえらいと思います。)かつ、夫は元リーマンパッカーで旅の経験もかなり豊富なので、基本的な旅のプランは夫に委ねることにしました。
 私からの条件としては、

・テロなど国内情勢に不安のある国/地域は避ける
・良い環境のホテルに泊まる(お湯がでる、トイレが綺麗)
・移動費をケチらない(長距離移動バスとかはなるべく避ける)
・食文化が楽しいところ!

以上!
そこで、候補に挙がった国がインド
理由はこちら↓

〇期
はじめはヨーロッパがいいなと思っていましたが、今、ヨーロッパは真冬で完全なるオフシーズン。朝は遅く、夜は早く、極寒。ホテルでのんびりするタイプの旅行だったら問題無いのですが、お互いじっとしているより、美術館やレストランなど色々行きたいタイプなので、ヨーロッパは老後に取っとこう、となり却下。
逆に、今の時期オンシーズンの国をGoogleで検索すると…
ペルー、カンボジア、タイ、フィリピン、インド、マレーシアなどがメイン。自然とその中から選ぶ運びになっていきました。

経験
私は、これまで6カ国しか行ったことがない(しかもツアーで)ので、勿論今回候補となった国は未開の地。初めての国がいいなと思っていたので、どこでもOKでした。逆に、夫は30カ国以上行ったことがあるので、今回候補の地も行った場所が多かった。そんな中で、一回行ったことはあるけれど、移動の合間で寄ったくらいだったり、もっとじっくり楽しみたいと感じていた場所を選ぼうとなりました。


やっぱり決め手はここでした。夫がスパイス好きで、danchy(雑誌)の伝説的カレー特集号を大事に持っていて、いつかこの店に行ってこのカレーを食べてみたい…と思っていたらしい。私は「食べること」自体が幸せな人間なので、逆にいえば、この店に…!とか、あのスパイスを…!とか、そういった職人気質な拘りは特に無いんです。だからこそ、そういった拘りがある人の隣にいるのは、自分ひとりでは知り得なかった文化や知識に触れられるので、とても楽しいです!ただ、今回の旅行を機に、カレー屋に行くと「これは、カスリメティは使ってへんやろなぁ…」とか、「やっぱカシミールチリじゃないとあの本場のコクはでんよな〜w」とか、かなりうざい中途半端な知識を持った客になりそうな自分がいて、危険です。カレーに対しての謙虚さを求められています。カレーは、というよりインドは、色々な意味で人間性を試してくる国です。たとえ帰国後だとしても、カレーを通じて、インドは私に問い続けてくるのです。(?)

閑話休題。
まあそんな感じの色々な理由で、新婚旅行の国が決定したのでした。


デリーの有名店カリームホテルにて。油ギトギトだけど美味しい。
よく見ると結婚指輪が薬指に入らなくて、小指に入れている夫。明らかにサイズ発注ミスってる。


***

 いつもは水草水槽のことをメインで書いているこのブログですが、まあもうほんとに色々あった旅なので、面白く書けたらいいなっていう気軽な、文章書く訓練がてらレポートしていきます。
 それと、夫婦喧嘩した原因とか、それを避けるための処置とかも、書いていこうと思う!
 新婚旅行でインド、いかがですか!
 レポ2に続く!

父と娘の関係性からみる水草水槽づくり4[結果編]

前回の記事「父と娘の関係性からみる水草水槽づくり3[撮影編]」の続きです。



ピッカピカの水、イキイキした水草の水槽が完成した我々親子でしたが…

トリミングなどの管理を怠り、ベストコンディションを逃すも、レイコン出品のためになんとか写真撮影&出品。


その結果…




2336作品中、1615位!!!!
私は過去(2011年)に、1603作品のうち1601位をいただいたことがありました。

まだ、掲載カットが無かった時代だったので、もちろんワースト3位の私の作品もレイコン図録に載りました(恥)。しかし、下位の作品は作品でとても挑戦的だったり、ぶっとんだアイデアのものがあったり、カオスで見ていてとても楽しかった記憶があります。創造性は、洗練された上位作品にだけあるわけではなく、逆に、生まれたての、荒削りのエネルギーの中にも溢れているんだなぁと、レイコンからは学ばせていただきました。

順位だけで見ると、過去を超えていませんが、トータルで見ると順位はあがっている…ということで良いでしょうか。よしよし、成長成長。
さて、2018年度はもっと上にいけるよう、頑張ります!
以上、父と娘の関係性からみる水草水槽づくりの結果でした。

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父と娘の関係性からみる水草水槽づくり3[撮影編]

さて、前回の記事「父と娘の関係性からみる水草水槽づくり2[ミスト式編]」の続きです。久しぶりにブログを書くと、書き方を忘れているというか、文章や構成がまとまらなくて悪戦苦闘です。いつも拝見しているブログ様の構成力や写真の力に感服…私も地道に頑張ります!

さて、ミスト式によって人生初コケ無し!の水槽管理を達成した我々。

水草水槽をはじめた当初から憧れていた、グロッソスティグマがもっさ〜〜の様子に感動。

4年前の水槽↓と比べると…


マシになってる!!!!!気がする!!!!

ちなみに、↑この写真がこの水槽のベストコンディションでした。
写真からも分かるように、調子が良い水槽を前にうっとりしすぎて、生え過ぎた水草のトリミングを怠る親子…そしてそのまま、ベストコンディションを保ちきれぬまま、レイコン出品の時期がやってきたのです。
調子が何となく悪そうな水草達でしたが、とにかく出品することを目標にしていたので、無理くり撮影&出品(`;ω;´)!

その写真がこちら。


光のあたりすぎなのか、明らかに弱っている中央のアヌビアス・ナナ。グロッソもところどころ黄色くなっていたり、抜けてしまっていたり…生体も隠れて見えないという散々な状況でしたが、もうとにかく出品だ!ということで、レイアウトコンテスト2016に応募。
さて、最後尻切れトンボだった水槽でしたが、その結果は…
次回!

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今回の教訓:水草水槽は、完成して気を抜いたらアカン。

父と娘の関係性からみる水草水槽づくり2[ミスト式編]

さて、前回の記事(父と娘の関係性からみる水草水槽づくり[立ち上げ編] http://mucchanel.jugem.jp/?eid=77)からもう随分経ってしまいました。1年半…

その間に私は結婚し、引っ越しし、新しい生活を始めました。
前回の記事をアップした2016年5月22日はちょうど旦那さんと付き合いがはじまった頃合いでしょうか。いやはや…人生何があるか本当に分からないですね。そのときのことはおいおい振り返るとして…
まずは、2016年の90cm水槽の結末を振り返ります。

父と娘のタッグで2016年に立ち上がった90cm水槽。
話題(?)のミスト式に挑戦していました!

はじめは、いつも通り底床を作って植栽して注水をしてはじめようとしたのですが…
ブログを色々検索していてたどり着いた言葉。
ミスト式…!?
そのときに初めて、ミスト式の存在を知る私たち。


まずは一度注水した水を抜いて(全体に水が染み渡って良い結果に)、

ラップをして、


照射!!(1日4.5時間だった記憶)

たまに霧吹きをして…(※父が)

もっさ〜〜〜〜〜〜〜

ミスト式、神!!!!!


いよいよ、レイコン2016出品へ・・・
続く!

久しぶりのブログ更新に緊張…!!
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