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新婚旅行でインドに行ってきた!その1

2月某日、新婚旅行でインドに行ってきましたインド

写真:インドのリゾート地”ゴア”の夕焼け

***

 妻であるところの私は、新婚旅行に関心が薄く、お互いに仕事もあるし、お金に余裕があるわけでも無いし、行かなくてもいいんじゃないかな〜という心境でした。新婚旅行に行く理由がピンとこなくて、過去には同じく結婚式も式を挙げる意味がいまいち見いだせなかった。結婚式の方は、夫が「親戚が集まる貴重な機会だから」「けじめだから」と強い意志があり、身内だけの小さな式を挙げました。(式楽しかった!)
 新婚旅行に対しても夫は、「今海外に行かないと次はいつになるか分からない」と、意欲的。(色々なことに意欲的でえらいと思います。)かつ、夫は元リーマンパッカーで旅の経験もかなり豊富なので、基本的な旅のプランは夫に委ねることにしました。
 私からの条件としては、

・テロなど国内情勢に不安のある国/地域は避ける
・良い環境のホテルに泊まる(お湯がでる、トイレが綺麗)
・移動費をケチらない(長距離移動バスとかはなるべく避ける)
・食文化が楽しいところ!

以上!
そこで、候補に挙がった国がインド
理由はこちら↓

〇期
はじめはヨーロッパがいいなと思っていましたが、今、ヨーロッパは真冬で完全なるオフシーズン。朝は遅く、夜は早く、極寒。ホテルでのんびりするタイプの旅行だったら問題無いのですが、お互いじっとしているより、美術館やレストランなど色々行きたいタイプなので、ヨーロッパは老後に取っとこう、となり却下。
逆に、今の時期オンシーズンの国をGoogleで検索すると…
ペルー、カンボジア、タイ、フィリピン、インド、マレーシアなどがメイン。自然とその中から選ぶ運びになっていきました。

経験
私は、これまで6カ国しか行ったことがない(しかもツアーで)ので、勿論今回候補となった国は未開の地。初めての国がいいなと思っていたので、どこでもOKでした。逆に、夫は30カ国以上行ったことがあるので、今回候補の地も行った場所が多かった。そんな中で、一回行ったことはあるけれど、移動の合間で寄ったくらいだったり、もっとじっくり楽しみたいと感じていた場所を選ぼうとなりました。


やっぱり決め手はここでした。夫がスパイス好きで、danchy(雑誌)の伝説的カレー特集号を大事に持っていて、いつかこの店に行ってこのカレーを食べてみたい…と思っていたらしい。私は「食べること」自体が幸せな人間なので、逆にいえば、この店に…!とか、あのスパイスを…!とか、そういった職人気質な拘りは特に無いんです。だからこそ、そういった拘りがある人の隣にいるのは、自分ひとりでは知り得なかった文化や知識に触れられるので、とても楽しいです!ただ、今回の旅行を機に、カレー屋に行くと「これは、カスリメティは使ってへんやろなぁ…」とか、「やっぱカシミールチリじゃないとあの本場のコクはでんよな〜w」とか、かなりうざい中途半端な知識を持った客になりそうな自分がいて、危険です。カレーに対しての謙虚さを求められています。カレーは、というよりインドは、色々な意味で人間性を試してくる国です。たとえ帰国後だとしても、カレーを通じて、インドは私に問い続けてくるのです。(?)

閑話休題。
まあそんな感じの色々な理由で、新婚旅行の国が決定したのでした。


デリーの有名店カリームホテルにて。油ギトギトだけど美味しい。
よく見ると結婚指輪が薬指に入らなくて、小指に入れている夫。明らかにサイズ発注ミスってる。


***

 いつもは水草水槽のことをメインで書いているこのブログですが、まあもうほんとに色々あった旅なので、面白く書けたらいいなっていう気軽な、文章書く訓練がてらレポートしていきます。
 それと、夫婦喧嘩した原因とか、それを避けるための処置とかも、書いていこうと思う!
 新婚旅行でインド、いかがですか!
 レポ2に続く!

父と娘の関係性からみる水草水槽づくり4[結果編]

前回の記事「父と娘の関係性からみる水草水槽づくり3[撮影編]」の続きです。



ピッカピカの水、イキイキした水草の水槽が完成した我々親子でしたが…

トリミングなどの管理を怠り、ベストコンディションを逃すも、レイコン出品のためになんとか写真撮影&出品。


その結果…




2336作品中、1615位!!!!
私は過去(2011年)に、1603作品のうち1601位をいただいたことがありました。

まだ、掲載カットが無かった時代だったので、もちろんワースト3位の私の作品もレイコン図録に載りました(恥)。しかし、下位の作品は作品でとても挑戦的だったり、ぶっとんだアイデアのものがあったり、カオスで見ていてとても楽しかった記憶があります。創造性は、洗練された上位作品にだけあるわけではなく、逆に、生まれたての、荒削りのエネルギーの中にも溢れているんだなぁと、レイコンからは学ばせていただきました。

順位だけで見ると、過去を超えていませんが、トータルで見ると順位はあがっている…ということで良いでしょうか。よしよし、成長成長。
さて、2018年度はもっと上にいけるよう、頑張ります!
以上、父と娘の関係性からみる水草水槽づくりの結果でした。

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父と娘の関係性からみる水草水槽づくり3[撮影編]

さて、前回の記事「父と娘の関係性からみる水草水槽づくり2[ミスト式編]」の続きです。久しぶりにブログを書くと、書き方を忘れているというか、文章や構成がまとまらなくて悪戦苦闘です。いつも拝見しているブログ様の構成力や写真の力に感服…私も地道に頑張ります!

さて、ミスト式によって人生初コケ無し!の水槽管理を達成した我々。

水草水槽をはじめた当初から憧れていた、グロッソスティグマがもっさ〜〜の様子に感動。

4年前の水槽↓と比べると…


マシになってる!!!!!気がする!!!!

ちなみに、↑この写真がこの水槽のベストコンディションでした。
写真からも分かるように、調子が良い水槽を前にうっとりしすぎて、生え過ぎた水草のトリミングを怠る親子…そしてそのまま、ベストコンディションを保ちきれぬまま、レイコン出品の時期がやってきたのです。
調子が何となく悪そうな水草達でしたが、とにかく出品することを目標にしていたので、無理くり撮影&出品(`;ω;´)!

その写真がこちら。


光のあたりすぎなのか、明らかに弱っている中央のアヌビアス・ナナ。グロッソもところどころ黄色くなっていたり、抜けてしまっていたり…生体も隠れて見えないという散々な状況でしたが、もうとにかく出品だ!ということで、レイアウトコンテスト2016に応募。
さて、最後尻切れトンボだった水槽でしたが、その結果は…
次回!

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今回の教訓:水草水槽は、完成して気を抜いたらアカン。

父と娘の関係性からみる水草水槽づくり2[ミスト式編]

さて、前回の記事(父と娘の関係性からみる水草水槽づくり[立ち上げ編] http://mucchanel.jugem.jp/?eid=77)からもう随分経ってしまいました。1年半…

その間に私は結婚し、引っ越しし、新しい生活を始めました。
前回の記事をアップした2016年5月22日はちょうど旦那さんと付き合いがはじまった頃合いでしょうか。いやはや…人生何があるか本当に分からないですね。そのときのことはおいおい振り返るとして…
まずは、2016年の90cm水槽の結末を振り返ります。

父と娘のタッグで2016年に立ち上がった90cm水槽。
話題(?)のミスト式に挑戦していました!

はじめは、いつも通り底床を作って植栽して注水をしてはじめようとしたのですが…
ブログを色々検索していてたどり着いた言葉。
ミスト式…!?
そのときに初めて、ミスト式の存在を知る私たち。


まずは一度注水した水を抜いて(全体に水が染み渡って良い結果に)、

ラップをして、


照射!!(1日4.5時間だった記憶)

たまに霧吹きをして…(※父が)

もっさ〜〜〜〜〜〜〜

ミスト式、神!!!!!


いよいよ、レイコン2016出品へ・・・
続く!

久しぶりのブログ更新に緊張…!!
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結婚による一般社団法人の代表理事 改姓方法(1事例)

久しぶりの投稿がこんな硬いもので申し訳ないのですが、もし同じことで悩まれる方がいれば少しでも力になれれば…と思い取り急ぎ投稿!

今、夫婦別姓を巡って裁判なんかが起きていますね。
HUFFPOST:夫婦別姓を求める「新しい」裁判が始まった。
http://www.huffingtonpost.jp/2018/01/09/new-bessei-saiban_a_23329163/

ほんとう、頑張れ、頑張ってくれって心から思います。
旦那のことも好きだしずっと一緒にいたいけれど、その気持ちと改姓とは自分の中では全く別問題であります。夫婦別姓が選択できたなら間違いなくそうしていました。結婚したら姓を変えたい!そういう方のことも全然否定しないし、素敵だなって思います。選択肢が増えて欲しい、それだけです。

閑話休題。本題へ。
わたくし、昨年の5月に一般社団法人を仲間と立ち上げましてですね。
その後、12月に結婚したんですね。
そうなると、改姓したので変更登記申請をしなければならないんです。
それで、ネットで「一般社団法人 改姓」とか「一般社団法人 結婚後 手続き」とか、色々調べました。すると、株式会社とかNPO法人の手順については結構色々なページがヒットしたのですが、一般社団法人についてはさっぱりヒットせず…
※法務局のココ(http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/COMMERCE_11-1.html)見ればだいたいのテンプレートがダウンロードできます。

株式会社やNPOの手続きには、定款や社員総会議事録等をCD-Rに焼いて…などと、とんでもなく手間そうなことがたくさん書いていて目眩!!!無理!!!!となって、すがるように法務局へ行きました。
すると、相談窓口に案内され、そこが完全予約制ということで翌日予約を取って、一旦帰宅。翌日相談窓口に行くと、株式会社の変更登記申請用紙を参考に渡してもらい、書き方を教えてもらえました。変更に1万円かかりますが、用意する書類は1枚で済みました。インターネットでテンプレートがダウンロードできたら…!(※私が探すのが下手なだけの可能性もあります。笑)と心の底から思ったので、こんなインターネットの隅の隅、端の端の場所ですが、置いておきます。


↑サムネイルをクリックしてダウンロードしてください。
ブログの形式上、jpgしかアップできなくて申し訳ございません…
こちらを参考に、Wordなどで作成していただけると良いかなと思います。

※今回の事例はあくまで一例です。
 また、登記されている都市や定款の内容によって対応が異なります。
 確実性を取るならば、まずは、法務局へ電話するか出向かれてくださいね。
 テンプレート使用は、自己責任でどうぞよろしくお願いいたします。


女性の社会進出が進むならば、改姓についての制度をもっと改善すべきと今回を機に改めて感じました。
少しでも参考になれば幸いです!